我が闘争_子育て編!

このブログで婚活についてボチボチ書いてきたが、まさかそのまま結婚して、5年の月日がたち、今年の4月に子供が生まれることになった!

子供がいるかいらないか議論について、考えてみた

とりあえず考えを書いてみる。

 

よく見かける対立する意見

子供にかける教育費と時間が投資効果に見合わない

↑↓

子供を育てることはお金じゃない、精神的な寄託である

つまり、お金を取るか、精神を取るか、と捉える人が多い気がする。

っと結婚前の自分もそう信じていた。

 

しかし結婚すると、割とこの二つの意見はどうでもよくなる。自分の場合、どっちかというと「利己的な遺伝子」という本の中に書いてあるように、「自らのコピーを次々と広めていく」という本能的なものに変わったような気がする。

もしかすると、結婚してなくても、年齢的に出産ができるギリギリのタイミングで、相手がどうであれ、自分の子供が欲しくなる、自分の遺伝子を残しておきたいと思えてきたのかもしれない。

実際に知り合いで40過ぎてから独身女性で600万もの大金を叩いて子供を人工的に作った人もいるぐらい。また、かの有名なリン・チーリンさんも46歳で子供を出産しているが、これは間違いなく人工的であろう。

 

日本や中国みたいな儒教思想の国では、結婚→子供の順番を大切にしている。もしかすると、結婚したい人は、結婚そのものじゃなく、子供が欲しいからするのかもしれない?

だとすると子供が欲しい人が結婚できるようにするか、経済的支援をすれば子供の数は増えるのでは?

しかしいろんな国(特に先進国)でいろんな支援を行っていても子供の数は増えなかった。そうするとやっぱり遺伝子を残したいというわけでもなさそう。。

であれば一体全体子供いるのか、いらないのか、真の回答は見つからない気がするな。わからなくなってきた。

 

もう一つの視点、国家と個人の対立

国家にとっては存続そのものだから、子供はたくさんほしいであろう。将来的な労働力と税金を納めてくれる存在だから。(子供いないなら移民受け入れればいいじゃんって議論についても、どっかで考えてみたいかな)

 

個人にとっては経済的に考えればいないほうがコスパが良いであろう。子育てに使う数千万円の資金を自分に全額使える上、将来的に支払ってくれる年金や、介護サービスはすべて他人の子がやってくれるし、裕福な老後生活を過ごせる。だとすると今の日本では、子育ては精神的な安寧は得られるかもしれないが、経済的には利他的になってしまう。

 

まとめ

無理。

自分でまとめてみて、迷宮入りな議題であることが分かった(笑)

今度AIにも聞いてみるか~

いずれにせよ、現段階では子供が欲しい人を大切にしていかないと、個人任せにしたら国家存続の危機が訪れることが目に見えてきた。実際ヨーロッパ諸国の実例が目のあたりにすると、今の社会制度はあと何年持つのだろう?5~10年ぐらいかな?

 

その後の世界はどうなるのか、まったく見当もつかない★

自分なりの結論;とりあえず二人ぐらい産んでおきたい。いろんな意味で保険として。

 

P.S.

個人的な興味として、すでに4人も子供がいる辻希美ちゃん、不妊治療を経てまで5人目の子供を作る理由を聞いてみたい。

単純に子供が好き、子育てしている自分が好きなのかもしれないが。

いずれにせよ、多産の方は本当に尊敬すべき存在!